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2026-03-19
大阪医大の後期入試は、定員15名に900人の受験生が殺到したそうです。
国公立大医学部の難化に伴い、多浪化を回避して私立医大で決めようという意識の現れです。
中位から下位の私立医大は軒並み難化しています。

私立医大の側も、国公立医学部を受験する良質な受験生を確保しようとしています。
極端な私立医大特有の難問を避けて、国公立大二次に対応する入試問題に移行しているように見えます。
その為か、問題は易化しています。

今ひとつの特徴は、小論文・面接が重視される傾向にあります。
聖マリアンナ医科大学などは、出願段階である程度の長さの志望理由書を書かせて、
面接段階でその内容を確認してゆきます。
医師になる為の、意思形成と自己表現力の不足している受験生は脆くも崩れます。

国公立館の医大受験生も、関西医大、聖マリアンナ医科大学などで、
一次試験を突破しながらも、ここで崩れてしまいました。

医師になるためには、
学力以上のある何かが必要であることを痛感します。



2026-03-11
中3〜高1生のための数学塾。
この時期の数学学習は、国公立大・医大受験の前哨戦です。
国公立館では、この時期の数学力強化で、高2からの本格的な受験学習に備えます。

中3のS君、Onlineで数学塾に参加。
難関の神戸高校に成績上位で見事合格しました。
4月から、数学塾で高校数学に取り組んで行きます。
将来は、難関国公立大の建築学科に進学したいとの事。
2026-02-21
来春、受験を迎える新高校3年生の貴方へ。
そして、本格的に受験対策に取り組みたいと考えている新高2生の貴方。
来年の共通テストまで、あと11か月あまりです。
受験に向けてスタートしたいけれど、どこから始めたらよいのかと考えている貴方。
予備校に通っているのだけれど、あまり伸びていないと感じている貴方。
志望校をランクアップしたいのだけれどどのような学習環境が必要か、迷っている貴方。
KUZUHA国公立館では、そんな貴方のためにonlineで受験相談を開設しています。
きっと、解決策が見つかると思いますよ。
2025-01-25
国公立館中等部のA君、大阪星光学院中学に合格しました。
私達の塾では、多くの中学受験生がいるわけではありません。
マニュアルやノウハウで指導しているわけでもありません。
生徒一人ひとりの成長曲線を見つけて、手作りで指導してゆきます。
将来の難関国公立大受験生を育てることを意識して、
受験コンサルティングを基本に据えた指導をして来ました。